2012年2月21日

全骨格の写真撮影の結果ですが、結果は転移なしということになり、まずはホッとしました。

主治医によりますと、詳しい説明をするから家族を連れてこいとのことでしたので、2月4日に、浩児(長男)と恵子(長女)を連れて、三木先生を訪問、一連の詳しい説明がありました。 それによりますと、前立腺がんの状況を分類すると、これ以上悪いガンはないという、最悪な状態なのだそうで、手術はできないとのことでした。長女は今にも泣きだしそうで、事実、それから約一週間は泣いて暮らしたそうです。父親(私)の「終わりの始まり」と理解したからです。
一方、私はどうだったかというと、ガンであることは覚悟していましたが、それほど悪いとは思いませんでしたので、ちょっと厄介なことになったなあ、というのがその時点での感想で、ちょっぴり「死」も覚悟しました。
何はともあれ排尿状態に障害がありますので、これをとりあえず改善するためホルモン療法を始めました。
そして1週間から10日で、排尿状況は目に見えて改善されてきまして、今日現在ほぼ正常に戻りました。しかし、この療法はガンに関しては「押さえて」いるだけで、恒久的な解決策ではありませんので、半年から一年くらい様子を見て「次の一手」を考える必要があるとのことでした。
そこで自らできることとして、自分の自然治癒力を高めるため、次のことを実行し始めました。

2月8日以降、玄米食に切り替え

何をしなければならないかを明確に理解していたわけではないのですが、以前より家内や母親から、私の食生活が出鱈目だと指摘されていましたので、まずは食生活から改善を図ろうと思ったわけです。
玄米の炊き方も思考錯誤の結果だいぶ分ってきました。
また朝食を抜いて、一日2食としました。
玄米食のサークルにも参加。
そこでいろいろ学ばせていただいたことがその後も含め大いに役立ちました。
さしずめ走りながら勉強した、というところでしょうか。
玄米食の顕著な変化は、排便状況が極めて良好なことです。驚きました。

体重を減らす。

多いときには72~73Kgありましたが、目標は65Kgです。
いま、69Kgまで落ちました。玄米と関係あるのかもしれません。
人間の体は、少々飢餓状態のほうが、生命力は強いと本に書いてあります。だからお腹が空かないのに時間がきたから食べるというのは、間違いだそうです。

定期的な運動をする。

スポーツジムなどへ行く時間はありませんので、朝夕の通勤時、港南台まで歩くことにしました。(18日より)
片道30分かかりますので、往復で一時間ということになります。
汗をかくと、何か体に活力が湧くような気がしています。
インターネットを見ますと、ガンに関する様々な情報があふれています。
見極めが必要でしょうね。古い親しい友人の、山本喜久江さんがフコイダンの紹介をしてくれるそうで、23日にお会いすることになっています。