2012年5月23日

いつもそうですが、定期健診には血液検査が入っています。 そこで例によって、PSAを出していただくように共済病院にお願いしました。

結果は、0.013で、一か月前の0.017よりもさらに下がってはいましたが、問題はこの違いに有意差があるのかどうかで、もしかして誤差範囲かもしれません。そこで慈恵医大病院の主治医である三木先生に手紙を書き、次回検診日(6月11日)にコメントを頂けるようにお願いしました。

一面からいうと、ほぼゼロと考えられなくもありません。

また、もしがん細胞が消滅したとして、それをどのように確認するのか、説明を受けないと分かりません。

まあ、いずれにしても数字そのものは悪いことではないと考えています。

本日分を加えた、PSA値表を次ページに記します。

               2012年

日付 PSA 測定病院 特記事項

1/24以前 10.3 鳥居医院

1/24 (ガン告知) —- 慈恵医大病院 治療開始

2/13 1.18 慈恵医大病院

3/12 0.07 慈恵医大病院

3/28 0.034 栄共済病院 心臓定期健診

4/18 0.017 鳥居医院 高感度PSA

5/23 0.013 栄共済病院 心臓定期検診

●思いがけない副次効果 (2012.05.31)

前述のように、自分の自然治癒力を強化するため、いろいろなことに取り組んでいるのですが、それらが結果として、当初考えていなかった良い効果をいくつかもたらしているのを感じられるようになりました。

① 姿勢:私は長い間、胃の具合がすっきりせず、そのため前かかみになりがちで、母親や家内から何度となく指摘を受けてきましたが、一向に改善せずに今日まで来ましたが、玄米と小食になって以来、胃の周辺はすっきりしており、姿勢は良くなっているようです。(ただし年齢からくるものは防げない)

② 頭脳明晰:食事は原則として空腹時にする、ということに徹していますが、(換言すると、時間が来たから食べるということはしない)そのせいか、頭が極めてすっきりしています。初めての経験です。これならボケることはないな、という感触があります。

③ 足腰の強化:毎日1万~1万2千歩歩いているせいか、足の膝から上の部分が強くなったことを感じます。年寄特有の足がふらつくことが減りました。ただ、薬による影響は、薬をやめない限り続くと思われます。

④ 体内浄化:玄米は血液をきれいにする働きがるといわれていますが、同じように、フコイダンにもそのような機能があるそうです。したがって現在服用している心臓関係の薬(高血圧予防、血液サラサラなど)もいずれ取りやめができるのではないかと期待しています。 現状での血液検査ではどの項目も、基準値をはみ出しているものはありません。 ただ、もう少し時間はかかると思われます。

私の体内からガン細胞が消えました・・