2012年3月6日

フコイダンはその後も続けて飲用していますが、短期間で効果が分かるはずもなく、結果云々は言えませんが、とてもおいしい飲み物だと思い気に入っています。
またウォーキングも続けており、だんだん歩くことに慣れてきているのを感じます。昨日(3月6日)は港南台のスポーツ店で、ウォーキング専用の靴を買いました。ずーっと続けるには必要だと思ったからです。
また体重は69kg切るようになりましたが、落ちるペースは緩くなってきています。さらなる努力が必要かと思います。玄米のせいか相変わらず便通は快調です。

●下記は、3月4日付の日経の記事です。
がん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減 がんセンター「一つでも実践を」
禁煙や塩分控えめの食事など五つの生活習慣を実践すると、がんのリスクが4割程度減少するという研究結果を国立がん研究センター(東京都中央区)がまとめ、5日発表した。五つの習慣のうち一つでも多く実践するほどリスクは減少していくという。オランダの医学誌に掲載された。
90年代後半に45~74歳だった7万8548人(男性3万6964人、女性4万1584人)を06年まで追跡し、がんのリスクを下げると言われている五つの生活習慣とがんの発生率との関係を調べた。
その結果、禁煙▽節酒(1日日本酒1合以下を週6日以内)▽塩分控えめの食事(タラコ4分の1腹を月1回程度)▽活発な活動(1日に男性でスポーツ1時間以上、女性で立ったり歩いたり3時間以上)▽適正な体重(体格指数=BMI=が男性で21~27、女性で19~25)の五つの生活習慣のうち、二つを実践しているグループは、ゼロまたは一つだけ実践しているグループに比べ、がんのリスクが男女とも14%低下した。さらに実践している生活習慣の数が多いほど、男女ともリスクが直線的に低下し、五つすべてを実践すると、男性で43%、女性で37%低下することが分かった。

調査結果を分析した同センターの笹月静予防研究部室長は「今より一つでも生活習慣を変えられれば、がんのリスクは確実に低下する。生活を見直すきっかけにしてほしい」と話している。【斎藤広子】

●3月4日の午後、あることで臥龍先生宅にお邪魔したのですが、その時はじめて、《ひめ》こと、鶴岡秀子さんにお会いしました。彼女は今ちょっとした話題の方です。帰りが大船だということでしたので大船までご一緒しました。その中で、彼女の知人で、「肺ガンで余命3か月」と告げられたにもかかわらず、病院から逃げ出し、東南アジアの人道支援の仕事に没頭し、10年後の現在も、ピンピンしている方のお話をされていました。

そうですね、「心の持ち方」は大いにガンに影響するようですね。