NPO法人 統合医学健康増進会

NPO法人 統合医学健康増進会 に会員登録をしました。
私は自らのガン経験から、今までの対症療法である「3大療法」ではあまりにも的外れであり、それではガンは治らないことを痛感しましたので、自ら体験講演をするようになりましたが、それでも考え方の普及には一人では微々たるもので、どうしたものかと思っていましたところ、この学会に出合い即入会しました。自らも普及の力になりたいと思ったからです。
よろしくお願いいたします。
2013年6月16日        なかじま きよはる

 
下記は【当会のミッション】です。

当会のミッションは宗像会長が提唱する「5年以内に癌をなくす!」を合言葉に、百匹目の猿現象に代表されるムーブメントの伝播を起すことです。

当会では「癌は不治の病ではなく生活環境悪化による代謝不全病で、細胞の先祖還り現象であり、癌の初期段階は低体温・低酸素に起因し、その主要な要因は、高ストレスと栄養不均衡の慢性状態である」という、安保徹先生の仮説を支持します。

そして、安保先生の仮説を理論的基礎として、実際の臨床に応用した宗像久男先生の臨床理論を支持します。

安保先生の仮説と宗像先生の臨床理論に従えば、癌は栄養障害に起因する代謝不全、抗酸化不足、血流障害などに伴う低体温が原因の半分で、

もう半分は、過度なストレスや浅い呼吸に起因する酸素不足によって発生するエネルギー障害、つまりミトコンドリアのサボタージュ(=細胞の先祖還り現象)です。

対策としては、代謝不全、抗酸化不足、血流障害への対策のための栄養対策と運動対策、そしてエネルギー発生障害への対策として、酸素保全のための呼吸法の工夫とストレスの緩和が、重要です。
つまり、安保先生の仮説と宗像先生の臨床理論を基盤とした場合、癌という疾病に対する具体的な解決策は、手術、抗がん剤、放射線の多用ではなく、より自然な治療法、つまり食事療法としてゲルソン療法や食養法、栄養療法としてサプリメント療法や点滴療養、温熱療法として注熱療法や岩盤浴や温泉療法、その他、呼吸法、ホルミシス療法、リラクゼーション療法などの、統合医療的な、複合治療が有効であるといえます。

私たちは、そうした癌に対する具体的な知識を世間に広く広げることで、日本の医療が変わると考えています。
「原因不明の難病で、かつて不治の病だった壊血病は、ビタミンCの不足が病気の原因だと世間に広く浸透した結果、なくなりました。」

「江戸患いと言われ、やはり不治の病と恐れられた脚気は、ビタミンB1欠乏が原因だと、世間に浸透した結果、消えていきました!」

癌という病気も同じです

安保理論とその対策としての統合治療法が、世間に広く浸透すれば、癌という病気は近い将来、無くなり得ると、私たちは考えています。そして、それは最短5年で達成できる可能性があると私たちは考えています。

現時点での「情報」を、近い将来、日本人の「常識」に変えるために、100万人以上の心ある賛同者に、この事実を伝える事が当会の目標です。

ぜひ、あなたのお力を貸してください。よろしくお願いします。